未経験からプロの技術者を目指せる。


未経験から
プロの技術者を目指せる。



建設業界を志した理由

前職では収入が安定しなかったため、しっかりとした収入を得るために転職しました。建設業界は初めてでしたが、これまで培ったコミュニケーション能力が、建設業界でも活かせるのではないかと考えました。以前、ゼネコンで働いていた妻のアドバイスも、この業界を志すきっかけになりました。

入社動機

未経験からマネージメントの仕事を目指せる環境に魅力を感じ、当社に入社しました。面接では、担当者の方や社長との距離の近さや親近感を感じ、安心して働けそうな会社だと感じました。入社後、現場配属前に社会人マナー研修や専門用語のレクチャーをしていただけたので、助かりました。

仕事内容

現在、品川のマンション、オフィス、幼稚園等を組み合わせた高層複合ビルの内装工事の現場の管理を担当しています。15名の現場管理者、300名の職人さんが関わる巨大プロジェクトです。人と人との調整が中心のため、全てが思い通りに進むことはありません。それでも、日頃のコミュニケーションで信頼関係を築き、経験に基づいて見通しを立て、すんなりいった時はやりがいを感じます。

成長の流れ

1年目は現場に慣れ、2年目は一つの工程を任され、3年目は新築物件の内装工事の現場の管理を全般的に任さられるようになりました。3年前は、建設のことをまるで分かっていませんでした。極端な話、勝手に計画に沿って建つものだと思っていたくらいです。しかし、今では一つの建築物を作るのにどれだけの方が関わっているか分かるようになりました。

プライベート

高校時代から演劇をやっていたこともあり、今でも芝居を観に行くのが好きです。また、実家が釣具店のため釣りも楽しんでいます。どんなに忙しい現場でも、自分の時間を確保するのは大切なこと。きちんと休日をとらなければ、事故を招きかねません。そのため、安全対策上からもしっかり休むようにしています。

メッセージ

仕事は、向き不向きではなく、向かせるもの。この仕事で大切なのは、専門性よりも人間性です。人に仕事をお願いするのは大変なこと。日頃のコミュニケーションの積み重ねが、職人さんとの信頼関係を築きます。人と話すのが好きな方には、ぜひチャレンジしていただきたいです。